2009.07.03 Friday
恵泉女学園 航空業界セミナー行ってきました。
映画で、ANAの宣伝になってしまうのではありますが、業界と知るうえでとてもよくできていると思っている“ハッピーフライト”をまず冒頭に流しました。
サプライズとしてキャリア就職室のほうで準備していたのです。
出だしは緊急事態を想定したパイロットの操縦訓練のシュミレーター訓練場面から始まるのですが、まさに結論はここにありって感じです。
何がおこっても対応できるように日頃から訓練をしているので日常飛行機は安全にとんでおり、何かあっても無事に見事に着陸するんですから。
一便を飛ばすのにかかわっていく全ての職種の人たちが余裕のなかにもプロフェショナルな仕事をこなしてみせる。本当にチームワークで仕事をする業界であることがよく理解でき、なんだか現役時代の血が湧き立つ思いがします。
70名を超える学生たちが、お昼休みにもかかわらず集まっていました。
全員の顔をに見ながら講義を進めていきましたが、何人かは「この人いけそう・・・」とかんじるものを感じることができました。
まだ、7月ですからね。。。。
夏休みが終わったら、もっと真剣な表情と反応にかわっていくでしょうか。
その期待もこめて楽しみにしたいと思います。
どうしての避けられない「英語力」「健康」は今から準備を本格化し、心がけるだけでも違うので 本気度の高いかたはしっかり意識して準備にはいることをお勧めします。
くれぐれも型にはめる指導や個性を抑える指導のところに身をゆだねることのないように、、、、生き生きできる就職活動ができるよう進化し続ける手ごたえを感じながら過ごしていけることを望んでいます。
今年の古賀ゼミの学生たちに帰り道出会い、みな縁を感じる就職先に出会えていることは嬉しいことでした。
この就職難のなか、航空を目指しながらもその思いが届かず無念な思いをされた方も多いことと思いますが、新卒という貴重な時期に縁のあったところは大事にして長い目で見てモチベーションを形成していってほしいですね。

